よくわかるバッテリー何でも情報局

車のチェックを行うときに、よく私たちが念入りに確認するのは、タイヤ、バッテリー、ライト、エンジンなどといったものではないでしょうか。
しかしワイパーをきちんと確認する人って案外いないものなのです。
確かに動かしてみるくらいは誰でもするでしょうが、これも実はただ動けばいいっていうものでもないのです。

 

ワイパーにも交換時期があることをご存知でしょうか。
日本はとくに1年を通して雨が多い国ですから、ワイパーの使用量も多いわけです。
ですから1年で平均して9万往復もし、これを面積にするとなんと東京ドーム6倍もの面積を掃除していることになります。
これは驚きの事実だと思います。
ですからすすめられているのは、1年に一度左右同時に交換することなのです。

 

しかし1年といわずにも交換時期の目安として、ワイパーがきちんと掃除をしているか確認してみてください。
もし拭いたあとに、スジが残って見えたり、水気がニジミ状に残ったり、またその拭き方が均等でない場合は買い替え時期の可能性が高いと思ってください。
またワイパーがスムーズに動かない場合も、フロントガラスを一度きれいにしてからも、その動きが続くのであれば、それもワイパーの寿命だと言えます。

 

ワイパーは車を利用する人たちの安全面から考えてなくてはならない存在です。
いつも最高の働きをしてくれるように定期的なチェックを行いましょう。





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ワイパー交換時期を知りたければここブログ:18-9-15

僕は1ヶ月に数回、
二人暮らしの親の元を訪ねます。

元気な顔を見るためや、
一緒にご飯をするためということもありますが、
一番の目的は「お説教」をすること。

この3年の間に、
母親は2年続けて軽い脳梗塞を患いました。

そして、短期間の入院生活の間に筋肉はやせ細り、
脚やコシが急激に弱くなってしまいました。

当時、母親の看病を必死にしていたパパも、
大腸がんを患い、重度の糖尿病であるからだにメスを入れました。

トラックドライバーとして
連日重労働をこなしていたパパも、
長い入院生活で
すっかり骨ばかりの脚になってしまったのです。

息子と同居していない親にとって、
思うようにからだを動かせなくなったことは、
本当に痛手でした。

掃除、洗濯、買い物、今まで普通にできていたことが辛い。
だから動かない。
動かないからさらに筋肉、体力が落ち、もっと辛くなる。
そんな、どうしようもない迷い道に入りかけていました。

でも息子だからこそ厳しく言える優しさ。
体力を回復し介護を卒業してもらうために、
自宅での筋力トレーニングを親にすすめました。

重い道具や高価な器具はいりません。
筋力が落ちてしまった親には、
普段使っている座布団や枕だって、トレーニングの道具になります。

椅子やソファーにコシ掛けている時間も無駄にしません。
踵を床につけたまま両脚をそろえ、
つま先をグイッと上げたり下げたり…

一度やめてしまうと次やったときすぐ疲れてしまい、
続けるのを諦めてしまいます。
そんな時こそ、息子からの愛情たっぷりのお説教です。

こんな小さなトレーニングでも積み重ねることで、
母親は杖を、パパは半寝たきりを卒業することができました。