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あんなにがっちりした車のタイヤでも、天敵ともいえる釘などがささってしまえば、すぐにやられてしまうんですよね。
こんな経験をされた方がたくさんいらっしゃると思います。
子供たちまでもいたずらにタイヤ付近に釘を並べたりするのを聞いたことがあります。
さてそういった場合普通どんなパンクの修理法がとられるのでしょうか。

 

普通緊急の場合ガソリンスタンドなどでもパンク修理をしてくれますが、
よくとられる方法は、ゴムに接着剤みたいなものをつけて、それをパンクした箇所に埋め込むというものです。
そうすると走っているうちに、タイヤに加わる熱によってゴムが溶け始め、穴を完全にふさいでくれるというわけなのです。

 

ただしこの方法が有効なのは、タイヤの側面以外に穴が開いてしまった場合のみです。
側面のパンクにはまったく効き目がありません。

 

一度パンク修理をしているとなんだか車にのるのがちょっと怖い気がしますが、
きちんと修理されていれば、タイヤが極端に磨り減っていない限り、長い間そのタイヤを使っていくことができます。
たしかにタイヤに負担がかかるような乗り方をするのは禁物ですが。
心配な場合は、きちんとタイヤ専門店でチェックしてもらうといいと思います。





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パンク修理でよく使う方法ブログ:18-5-16

一週間ほど前、実家の家族全員でスキーに出かけた。

祖母からはじまって、パパと母親、
おとうと夫婦と娘、いもうと夫婦と娘、
そしてボクたち夫婦と女の子。
総勢、14人の大旅行。

場所は、パパの実家がある福井県の山の中。
小さい頃は、夏休みなどによくパパの実家に家族で遊びに行った。

近年は全く行っていなかったから、
前にいつ訪れたか記憶にない。
恐らく、10年以上は経っているだろう。

雪に覆われた山道を、パパの運転で進む。
昔もずっとパパが運転してくれた道だ。
昔と違うのは、10人乗りの大きな車に家族が大騒ぎで乗っていること。

それは、人数が増えただけにとどまらない、
本当に大きな変化を感じるひとときだった。

思い返せば、その始まりは一昨年の夏にあった。
母親が、一族みんなで旅行に行くと言い出したのだ。

最も忙しいボクの予定を聞くのもそこそこに、
母親はおとうとと着々と計画を進めて、
その夏は、はじめて14人での大旅行が決行された。

その時は、まだ何かしらぎこちなかったところもあった気がする。
でも、それはとても楽しい旅行だった。
今思えば、家族の土壌が固まってきた証だったと
ボクは思う。

昨年の夏は、予定通り、大家族旅行が、
まるで何年も行なってきた恒例行事のように行なわれた。

そして、クリスマスには、何の計画もなかったのに、
急にクリスマス会をやろうと声がかかり、また集まった。

スキーの話は、その時にでた話だったが、
母親から予約をしたから予定を空けておくようにとの連絡が入ったのは、
年が明ける前だった。