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ニッパーとは工具のひとつで、工具にはそれぞれ専門の役目がありますが、これは「切る」という働きを果たします。
ニッパーは小学生がプラモデルを作るときに使われるほど、基本中の基本となる工具なのです。
金槌やのこぎりといったようなものと一緒に、だいたいどの家庭でも見られる工具のひとつではないでしょうか。

 

さてこのニッパーは車の整備という点から見るといったいどんなところで使われいるのでしょうか。
説明は要らないかもしれませんね。
車の中にもたくさん配線されています。
それらを切断する必要がある場合がありますから、そんなときに活躍するのがニッパーというわけなのです。
自動車整備士にとって、プライヤーと同じく、このニッパーがなくては仕事になりません。

 

 

ニッパーの中にも様々な種類のものがあり、切断したい金属線などの太さによって使いわけることができます。
てこの原理を利用して、一気に力を入れて切断するわけですから、結構そのニッパーの握り具合というものも肝心なのですよ。
女性ですと、手が少々小さいという理由から、握りにくいもの、または力の入れにくいニッパーがあるかと思います。
ですからニッパー選びにはとにかく握ってみる、これが一番ということになります。





ゴミ箱について
URL:http://www.gomibako-ism.com/
ゴミ箱


ニッパーという工具をもっと詳しく知るブログ:18-10-21

ちょっと仕事先のことで落ち込んでいます


減量に成功して、
スリムになった自分を想像したらワクワクしますよね?

でも、無意識の中ではちょっと違う動きをするようなんです。

それは、
今まで自分が体験したことない状況を本能的に避けて、
自分が経験している状態を好む…という本能で、
「ホメオスタシス(自己恒常性)」と呼ばれているものなんだそうです。

これは肉体の働きにも備わっており、
減量していても最初はなかなか減らないのも、
自分が長い間過ごしてきた体重に戻そうとする
「ホメオスタシス」の本能が働き、
食事の量が減れば食欲を増長して食べさせようとし、
肉体もエネルギー消費しにくい肉体にして
脂肪を温存しようとします。

これと同じような働きが脳にも作用し、
「減量に成功するぞ!」と思っても
「本当に成功するの?今まで何度やってもダメだったじゃない」とか
「そんな減量やったら体に悪いんじゃないの?」とか、
いろいろな「自分が成功できない理由」を頭の中で考え始めます。

つまり「自分自身で減量を失敗させようとする」のです。

これが本能的に
減量に成功することを恐れ、
元の状態に戻そうとする脳の本能なのです。

これは、
減量成功の経験が少ない人ほど強力に働くもので、
それがいつしか「自分は痩せにくい肉体」だと思ってしまう傾向があります。

これは本人の意識の問題ではなく、
ホメオスタシスという脳の本能の働きなので、
当人がこらえ性がないとか怠惰であるという事ではないのです。

ましてや「痩せられない肉体」だという事でもありません。

人間は生きていく以上はエネルギーを消費しますし、
そのための食物も必要です。
それらのバランスを変えてあげれば、減量は成功します。

しかしそのバランスを変えるためには、
人間の「ホメオスタシス」を克服しないといけないんですね。

今日は、ここまで。