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ニッパーとは工具のひとつで、工具にはそれぞれ専門の役目がありますが、これは「切る」という働きを果たします。
ニッパーは小学生がプラモデルを作るときに使われるほど、基本中の基本となる工具なのです。
金槌やのこぎりといったようなものと一緒に、だいたいどの家庭でも見られる工具のひとつではないでしょうか。

 

さてこのニッパーは車の整備という点から見るといったいどんなところで使われいるのでしょうか。
説明は要らないかもしれませんね。
車の中にもたくさん配線されています。
それらを切断する必要がある場合がありますから、そんなときに活躍するのがニッパーというわけなのです。
自動車整備士にとって、プライヤーと同じく、このニッパーがなくては仕事になりません。

 

 

ニッパーの中にも様々な種類のものがあり、切断したい金属線などの太さによって使いわけることができます。
てこの原理を利用して、一気に力を入れて切断するわけですから、結構そのニッパーの握り具合というものも肝心なのですよ。
女性ですと、手が少々小さいという理由から、握りにくいもの、または力の入れにくいニッパーがあるかと思います。
ですからニッパー選びにはとにかく握ってみる、これが一番ということになります。





ゴミ箱について
URL:http://www.gomibako-ism.com/
ゴミ箱


ニッパーという工具をもっと詳しく知るブログ:18-4-21

おいらにとってママは、すごい人です。

祖母(ママにとってはお姑)との中は最悪だったにも関わらず、
祖母が痴呆になってしまったり、徘徊するようになってしまったり、
日常生活を送ることが難しくなってしまったりしても、
最後まで丁寧に面倒を見ていました。

当時、
祖母が自分のムスコ(おいらにとってのお父さん)の
名前を忘れてしまっても、
ママの名前は最後まで覚えていたことからも、
その関わり方のすごさを感じていました。

さらにそれだけではなく、
祖母への介護が長じて、介護の資格を取り、
外のおばあちゃんのお世話までしていたのです。

自分の家での介護だけでも大変なのに、
ママはそれを外の世界へつなげ、
「外にはもっと大変なおばあちゃんがたくさんいるってわかったわ」
なんて言っていたのです。

また、お父さんの願いもあって、
ママは完全に専業主婦でした。

おいらの記憶では、
ママは連日家のどこかを掃除していました。
おいらの記憶がある時から今まで、それは変わりありません。

今は離れて暮らしていますが、
帰省するといつもどこかを掃除しています。

食べる事は、
冷凍食品や出来合いのものを使わない主義です。

ある時、あまりに不思議で、
また、面倒くさくはないのかと思い、
おいらはママに言いました。

「たまには、冷凍食品使ったら?」と。

するとママは、
「お母さんが娘だったころ、
お弁当が冷凍食品ばっかりで、それが嫌だったのよ。
うちは自営業だったから、仕方ないとはわかっていたけれど、
それでも嫌なものは嫌だったのよね。
だから、自分の娘には同じ思いをさせたくなかったのよ〜」
と言っていました。

本当にすごいなぁと思います。
ちなみにこれも、未だ変わっておりません。