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マスキングテープとはマスキングつまり覆い隠すために使用されるテープのことです。
一般的には塗装作業の際に使用されることが多く、必要箇所以外を汚さないようにするためのものです。
マスキングテープにも素材や、粘着力、幅、色などと様々な種類のものがあり、それぞれの状況にあわせて選ばれます。
よく使われるのが車の塗装ですから、粘着力が弱く簡単にはがせるタイプのものが最も好まれているようです。

 

さてこのマスキングテープですが、アメリカのスリーエムカンパニーと呼ばれる会社の従業員であったリチャード・ドリューという人物によって発明されました。
ドリューは自動車塗装工たちが仕事をする際、塗装する箇所以外を汚さないように貼り付けていた紙を、実際作業を終えて剥がすとき、自動車の塗装までももが剥がされている様子を目の当たりにしました。
そこでこの自動車塗装工たちが取っていた行動とは?
もちろんのこと、また塗装し直していたんですよね。
そこでドリューが考えたのは、このままこれを続けていたらコストがかさんでしまうということでした。
それから彼の研究がはじまり1925年に世の人々の間に知れ渡ったということなのです。

 

たしかにこれのおかげでコスト削減に成功したうえに、塗装工たちの無駄な仕事も減ったのです。
90年近く経った今現在でも、多く利用されているわけですから、塗装作業を必要とする車産業などの世界では大発明であったと言えるでしょう。



マスキングテープはどのようにして生まれたかブログ:18-8-02

現在、おいらは、
1歳10ヶ月になるお子さんの育児の真っ最中。

多少の前後はあるものの、
彼の現在の生活は朝方6時半起床、
午後1時から3時まで午後寝、18時8時が就寝という時間で
毎日規則正しい。

一日三度の食事の時間も
朝方7時、午後12時、夕6時とほぼ固定されており、
その合間に散歩にでかけたり、
公園に遊びに行ったりなどの外出がある。

もちろんそれはママであるおいらのナビゲーションの元にあるわけで、
おいらの生活リズムもそれに即したものになる。

食材の買い出しや、料理、掃除や洗濯などの
毎日の家事を彼の時間に合わせてこなす結果、
同様においらの生活時間も規則正しいものとなった。

日中、家事や育児に追われ、18時に彼が寝たあと、
俗に言う「自分の時間」というものが生まれるが、
産前の頃のように夜更け遅くまで、お酒を飲んだりは絶対にしない。

なぜなら、
次の日も朝方6時半から体力勝負の育児が始まるからだ。

もちろん、出産以前に仕事をしていた頃にも
ある程度決まった生活時間帯で日常を送っていた。

しかしそこには、
「今日は特別」「次の日はごろごろしよう」
という日が必ずあった。

だが、現在の育児中にその「例外」は発生しない。
なぜなら彼にはまだ土日、祝日、正月などないからだ。
年中無休、1年365日この生活パターンなのだ。

ところで
皆様ご存知のアメリカメジャーリーグで活躍中のイチロー選手。
毎日、野球の練習に打ち込む姿のコマーシャルから採って、
現在のおいらの生活を見た妹は、
おいらのことを「イチロー姉さん」と呼ぶ。

コツコツと、同じことを毎日淡々と休むことなく…
もちろん全く違う生活ではあるが。