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車には必要不可欠なエンジンオイル。
車を所有している方なら一度くらいは耳にしたことがあるはずです。
エンジンオイルとはエンジンに使われる潤滑油のことを指します。
石油からできているものがほとんどで、モーターオイルというふうに呼ばれることもあります。

 

エンジンオイルの主な働きは、摩擦を防ぐというところにあるのです。
車の中は、特にエンジン内のいろいろな箇所で摩擦がおこります。
そのためエンジンオイルが使用されるのですが、もし使用されなければご想像の通り、熱が発生し、
その温度はなんと金属を溶かしてしまうほどのものになるのです。
金属が溶ける=車の部品がやられてしまうということですから、安全のためにも絶対あってはならないことです。

 

しかしエンジンオイルの働きが摩擦を防ぐというだけなら、どんな油をつかってもよさそうですよね。
そこであえてエンジンオイルが選ばれるのは、もちろん他にも働きがあるからです。

 

摩擦を抑えることのほかに、エンジンオイルは摩擦で生じる熱を下げる冷却効果もあるのです。
またエンジンよりかなりの力が発生するため、この潤滑油の粘度がある程度のものでないと、その力に耐えることができないのです。
そしてこれは少し難しい話になってしまうので簡単に言いますと、金属と金属の間の隙間を埋めて、空気が抜けないようにする働きもあります。
最後にエンジンでガソリンを燃やそうとしたときに発生する燃えカスなどのゴミを清浄してくれる役目も果たします。

 

これでおわかりいただけると思います。
エンジンオイルといわれるからには、食用油などとは違った性質を持っています。
くれぐれも切らしてしまわないように気をつけましょう。



エンジンオイルを徹底解剖ブログ:18-8-12

あたくしは、朝起きたら、
からだをシャキッと目覚めさせるために、
起きたら真っ先にカーテンを開けるようにしています。

そして窓を開けて、深呼吸し、朝の空気を吸いこむのです。
曇りのち雨の日でも曇りのち雨の日でも。
そうして、朝が来たことを体に知らせてあげるのです。

次にを肩凝り体操してからだを暖めます。
朝に肩凝り体操を行なうと、体温が上がり、
その日1日の代謝量全体がアップするそうですよ!

そして少しの時間であっても、
散歩に出て朝の空気を満喫するようにしています。

天気が良ければ、爽やかな朝の空気を感じ、
雨の日にも、雨の音と空気を感じれば、
からだが「ああ、朝が来たんだ!」と感じ、
エネルギーを消費するための交感神経も目覚めます。

それから帰ってきて、
シャワーを浴びたり、顔を洗って、
シャキッとからだの外側も引き締めます。
心を引き締めると自然とからだも引き締まります。

そして朝食を摂ります。
朝食は、内臓を活発に動かすために必ず必要です。

ちなみに、
内臓は基礎代謝の中でも38%を占め、
筋肉の22%よりも大きい比率を占めているそうです。

だから、肩凝り体操して筋肉の基礎代謝を増やすよりも、
内臓を活発に動かして基礎代謝を高める方が効果的なんですね。

内臓の基礎代謝を高めるのには、
朝食は必須とも言えるくらい重要なものなんです!

朝食をとって内臓を動かすことにより、
内臓も「あぁ、朝が来たんだ!」と分かり、
そこから働きだしてくれます。

これがもし朝食をとらなければ、
内臓はいつまでも眠ったままで、
お昼食をとるまで活発に動き出してくれませんよ。