よくわかるバッテリー何でも情報局

車には必要不可欠なエンジンオイル。
車を所有している方なら一度くらいは耳にしたことがあるはずです。
エンジンオイルとはエンジンに使われる潤滑油のことを指します。
石油からできているものがほとんどで、モーターオイルというふうに呼ばれることもあります。

 

エンジンオイルの主な働きは、摩擦を防ぐというところにあるのです。
車の中は、特にエンジン内のいろいろな箇所で摩擦がおこります。
そのためエンジンオイルが使用されるのですが、もし使用されなければご想像の通り、熱が発生し、
その温度はなんと金属を溶かしてしまうほどのものになるのです。
金属が溶ける=車の部品がやられてしまうということですから、安全のためにも絶対あってはならないことです。

 

しかしエンジンオイルの働きが摩擦を防ぐというだけなら、どんな油をつかってもよさそうですよね。
そこであえてエンジンオイルが選ばれるのは、もちろん他にも働きがあるからです。

 

摩擦を抑えることのほかに、エンジンオイルは摩擦で生じる熱を下げる冷却効果もあるのです。
またエンジンよりかなりの力が発生するため、この潤滑油の粘度がある程度のものでないと、その力に耐えることができないのです。
そしてこれは少し難しい話になってしまうので簡単に言いますと、金属と金属の間の隙間を埋めて、空気が抜けないようにする働きもあります。
最後にエンジンでガソリンを燃やそうとしたときに発生する燃えカスなどのゴミを清浄してくれる役目も果たします。

 

これでおわかりいただけると思います。
エンジンオイルといわれるからには、食用油などとは違った性質を持っています。
くれぐれも切らしてしまわないように気をつけましょう。



エンジンオイルを徹底解剖ブログ:18-4-22

1週間ほど前、ある大学教授が
テレビでこんな事を話されていました。

大学の廊下にベンチがあるんだけど、
そこに女子学生が横になってたんだよね…

具合悪いのかな?って心配したんだけど、
どうやら本人に聞いてみると
そうではなくただメールを打ってたんだって。

次彼女を見たときも同じ様に横になっていたから、
ちょっと彼女の様子を見てたんだけど、
通路に背を向けて、脚を曲げでベンチに横になり、
クチにはチュッパチャプスを入れ、
携帯片手にカチカチとメールをしていた。

それを見てこう感じたんだ。
「あ!彼女は赤ちゃんだ!!」
あめはおしゃぶりで、携帯はガラガラやオモチャの代わり。

寝そべっているポーズも
まさしく赤ちゃんが
まだ母親のお腹の中にいる姿と同じだ!ってね…

この話を聞いた時に、
何かがわたしの中でハマりました。

電車の中で一見マナー違反に見える人達も、
行動だけを見れば3〜4歳以下の小さな娘と
大差がないんですよね。

ただ使っている道具や本人の外見が娘の頃と違うだけ…
娘は電車の中で騒ぎます。
でもそれは退屈がイヤで我慢できないからです。

また娘たちの世界は狭く、
人間関係の単位は「家族」程度なので
逆にそれ以外の人の目はあまり気になりません。

もしかしたらわたし達は
赤ちゃんや娘の頃に戻りたいのかも知れませんね。

その頃に欲しかった何ががあり、今それを取り戻そう!と
わたし達は必死に頑張っているのではないのでしょうか?

でも他に方法が分からないように感じるので、
娘の頃と同じ行動をとる事で
あの時の感覚に近づこうとしているのかもしれませんね。

今日も電車に乗りながら
そんな事を思うわたしなのでした。