よくわかるバッテリー何でも情報局

車には必要不可欠なエンジンオイル。
車を所有している方なら一度くらいは耳にしたことがあるはずです。
エンジンオイルとはエンジンに使われる潤滑油のことを指します。
石油からできているものがほとんどで、モーターオイルというふうに呼ばれることもあります。

 

エンジンオイルの主な働きは、摩擦を防ぐというところにあるのです。
車の中は、特にエンジン内のいろいろな箇所で摩擦がおこります。
そのためエンジンオイルが使用されるのですが、もし使用されなければご想像の通り、熱が発生し、
その温度はなんと金属を溶かしてしまうほどのものになるのです。
金属が溶ける=車の部品がやられてしまうということですから、安全のためにも絶対あってはならないことです。

 

しかしエンジンオイルの働きが摩擦を防ぐというだけなら、どんな油をつかってもよさそうですよね。
そこであえてエンジンオイルが選ばれるのは、もちろん他にも働きがあるからです。

 

摩擦を抑えることのほかに、エンジンオイルは摩擦で生じる熱を下げる冷却効果もあるのです。
またエンジンよりかなりの力が発生するため、この潤滑油の粘度がある程度のものでないと、その力に耐えることができないのです。
そしてこれは少し難しい話になってしまうので簡単に言いますと、金属と金属の間の隙間を埋めて、空気が抜けないようにする働きもあります。
最後にエンジンでガソリンを燃やそうとしたときに発生する燃えカスなどのゴミを清浄してくれる役目も果たします。

 

これでおわかりいただけると思います。
エンジンオイルといわれるからには、食用油などとは違った性質を持っています。
くれぐれも切らしてしまわないように気をつけましょう。



エンジンオイルを徹底解剖ブログ:18-9-19

仲間たちの結婚ラッシュがすごかった数年間、
僕はほとんど毎週結婚式場に居た時期がありました。

「寿貧乏」なる言葉の通り、
ご祝儀とプレゼント、お呼ばれの為の服代、
そして美容院代が消える消える!

でも、結婚ラッシュの時は、人の幸せとは言え、
感激やら仲間達に会える嬉しさで、
お金が飛んでもとても華やかな日々でした。

また、仲間達の場合、
着飾って会場で気取っていても、
途中で必ず激しい余興を繰り広げる我が仲間達としては、
「まず飲んで」「チカラいっぱい余興して」「泣いて」…
あぁ、考えただけで目まぐるしく超多忙な2時間を何度も経験したのです。

結婚ラッシュは2期程あり、
周囲の仲間→職場の後輩達へと代わり、
それも今ではすっかり落ち着いてしまいました。

そんな日々の中、
昨日、寿退社をした会社の後輩の披露宴にお呼ばれしました。

抜けるような青空の下、
彼女の人柄を物語るような、明るく、温かい、
とても感動的で「披露宴の王道!」のような
披露宴の雰囲気にすっかり幸せな気分。

しかも13時間いただくビールの何ておいしい事!!
そして新婦のピンク色に染まったピカピカに輝く頬が、本当に素敵。
しみじみ、「幸せな雰囲気の中に居るのっていいなぁ…」と思ったのです。

僕はといえば…
結婚生活も10年目に突入して、子どももでき、
何となく「夫婦」ではなく家族になり、
お互いを名前ではなく、「パパ」「ママ」と呼び合う…
どうしてもそうなりがち…

時には新婚夫婦を見習いつつ、お互いを名前で呼んだり、
晩酌のビールにワインの栓でも開けてみなくては…
と思っております。

今日はおしまい!!!