よくわかるバッテリー何でも情報局

いざ車に乗って出かけようとするとき、エンジンがかかならいという状況に立たされたことがないでしょうか。
寒い地域に住んでいる方なら、朝仕事へ出かけようとするときにエンジンがかかりにくいのをご存知だと思います。
またレストランなどにいって食事中にライトがつけっぱなしになっていたということもよくありますよね。

 

このようにバッテリーのトラブルでも種類があるのをご存知でしょうか。
実は3つに分類することができるのです。
それは、バッテリー上がり、バッテリー寿命、バッテリー不良にわけて考えることができます。

 

バッテリー不良は名の通りです、おわかりいただけると思います。
バッテリー上がりとは、いわゆる電気の使いすぎです。
ですから先ほどのレストランでのような状況には、使用電気量が充電量を上回ってしまい、
よく「バッテリーが上がってしまった」という表現がされるのですね。

 

そしてバッテリー寿命とは、名の通りバッテリーが寿命を迎えたということです。
ですから充電しても、それがほとんど回復することはありません。
普通3〜4年ほどで寿命を迎えると言われていますが、実はこれはあまりあてにしてはいけません。
バッテリーはその使い方次第で、寿命を縮めることも、延長することもできるからです。

 

とにかくバッテリートラブル時には、これら3つのうちのどれが原因なのか見極めることが大切ですね。



バッテリーのトラブルについての報告ブログ:18-8-12

「節約」が当たり前のように浸透している今日。
職場では弁当持参は当たり前。
独身男性でも手製の弁当を持参する姿も多いとか…

最近は、専業主婦でも「家弁」が流行っているという。
10時の残りや、息子達のお弁当の残りで自分の弁当も作り、
お昼時に自宅で食べる…

我が家でも、
わたしが弁当を作る機会が増えている。
息子達のスポーツクラブのせいだ。

息子達のクラブでは、
ママのほとんどが仕事をしているので、
「臨機応変!楽できる時は楽しよう」がモットー。

公式戦の大会では
事前に弁当の注文を取り、業者に発注する。

しかし、
我が家の息子達が入っているクラブは公式戦ではなく、
それ以外の交流戦も多いのだ。

交流戦の時は弁当持参が基本なので、
気づくとわたしは年中弁当を作っている…

それも息子2人分に、
最近何を血迷ったかコーチになってしまった旦那の分とわたしの分。
毎回合わせて4個!

わたしは弁当作りが苦手部門の1つ。
もともと細かい仕事が苦手なので、
色とりどりの美味しそうな弁当を作るという、
繊細なお仕事は、およそわたしの性格に合っていないのだ。

しかし、苦手などと言っていられないのも事実。
作らないで買って持参する人も中にはいるが…

我が家の場合、
500円の弁当だとして、×4人前で2000円。
交流戦が二日も続くとそれだけで4000円の出費。
…これは大きな出費!!
なんとしても避けなければ!

1週間位前、
「4人分の弁当作りがみっかも続く!」と妹に愚痴ったところ、
「でもお姉ちゃんの場合、きっと根性で作るよね?」
さすが妹!わたしの性格を読んでいる。