よくわかるバッテリー何でも情報局

エアコンを動かすには実はガスが大きく関係しているのをご存知でしょうか。
エアコンにもいろいろありますが、カーエアコンだってそうなのです。
よく夏場、蒸し暑いのにクーラーがあまり効いていないなと感じることがよくありますよね。
それは様々な理由が考えられますが、ほとんど場合エアコンガスが漏れている場合です。
車にあるこのエアコンガスが適量そしてその圧力も正しく保たれていなければ、そのようにクーラーが上手く作動していないと感じるのです。

 

自動車整備士であれば、明らかな場合誰でもどこからエアコンガスが漏れているかを探すことができますが、エアコンガスは匂いもないため、
ほとんどの場合機械を使って調べなければなりません。

 

このエアコンガスの注入後もまたきちんと機械をつかって、適量入れられたか調べるのも基本です。
とにかくガスですから、そのまま放っておいたらなんとなくあまりよくないのはおわかりいただけると思います。
ガソリンスタンドなどでもやってくれますから、エアコンがうまく動いていないなと感じるときには一度チェックしてもらいましょう。
カーエアコンは案外壊れやすいものなのですよ。
安全のためにも早め早めの行動をおすすめします。


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エアコンガスについてもっと知るブログ:18-4-21

今日はなんとなく思った事を書きますね

シェイプアップに成功して、
スリムになった自分を想像したらワクワクしますよね?

でも、無意識の中ではちょっと違う動きをするようなんです。

それは、
今まで自分が体験したことない状況を本能的に避けて、
自分が経験している状態を好む…という本能で、
「ホメオスタシス(自己恒常性)」と呼ばれているものなんだそうです。

これは身体の働きにも備わっており、
シェイプアップしていても最初はなかなか減らないのも、
自分が長い間過ごしてきた体重に戻そうとする
「ホメオスタシス」の本能が働き、
食事の量が減れば食欲を増長して食べさせようとし、
身体もエネルギー消費しにくい身体にして
脂肪を温存しようとします。

これと同じような働きが脳にも作用し、
「シェイプアップに成功するぞ!」と思っても
「本当に成功するの?今まで何度やってもダメだったじゃない」とか
「そんなシェイプアップやったら体に悪いんじゃないの?」とか、
いろいろな「自分が成功できない理由」を頭の中で考え始めます。

つまり「自分自身でシェイプアップを失敗させようとする」のです。

これが本能的に
シェイプアップに成功することを恐れ、
元の状態に戻そうとする脳の本能なのです。

これは、
シェイプアップ成功の経験が少ない人ほど強力に働くもので、
それがいつしか「自分は痩せにくい身体」だと思ってしまう傾向があります。

これは本人の意識の問題ではなく、
ホメオスタシスという脳の本能の働きなので、
当人がこらえ性がないとか怠惰であるという事ではないのです。

ましてや「痩せられない身体」だという事でもありません。

人間は生きていく以上はエネルギーを消費しますし、
そのための食物も必要です。
それらのバランスを変えてあげれば、シェイプアップは成功します。

しかしそのバランスを変えるためには、
人間の「ホメオスタシス」を克服しないといけないんですね。

――――――以上を持ちまして今日の報告は終了です。